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妊婦検診って何?妊婦必見の検査費用や頻度、内容について

   

妊婦検診って何?妊婦必見の検査費用や頻度、内容について

妊娠すると、妊婦検診を受けなくてはいけません。

でも、初めて妊娠した人にはそもそも「妊婦検診って何?」という疑問があると思います。

ここでは妊婦検診の目的や頻度、検査内容について説明いたします。とても大切な検査なので、是非受診しましょう。

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妊婦検診の目的

そもそもどういう目的で妊婦検診を受けなくてはいけないのか?疑問に思う人もいると思います。

目的はとってもシンプルなのです。母子の健康を確認するためです。定期的に検査を受けて、おなかの子供に異常はないか、母親の体に問題が発生していないかをチェックするのです。

おなかの子供はまだ自分の異常を人に知らせる術を持っていません。だから定期的に様子を確認する必要がるのです。また成長具合も大事です。このおなかの赤ちゃんも月齢であれば、このくらいの重さや大きさが必要という平均値があるのですが、それに満たない場合は、母親の生活の改善が必要になることもあります。

また母親の体も常とは違う状況です。足のむくみや便秘などの不愉快な症状もたくさん出てきますし、普段は健康な人も妊娠中に高血圧になったり、貧血になったりする場合もあります。他の命が自分の中にあるという事はそれだけでもの母体に負担を強いています。

だからこそ定期的にチェックすることで、母子が無事に出産できるように条件を整えていくのです。だから例え一回でも検査を疎かにすることのないようにしましょう。

妊婦検診の頻度と妊娠週のカウント方法

妊娠の発覚した時期に応じて病院へ行く回数が変わります。

しかし一般的に妊婦検診というのは母子手帳が発行されてから。そして母子手帳が発行されるのは、妊娠3ヶ月からです。だからそれ以前に掛かっていても、それは妊婦検診に含まれません。

ここで先に妊娠週のカウント方法についてご説明いたします。妊娠週の起点となる日は、最終生理の開始日です。割と、受精した日が妊娠の起点日と勘違いしている人も多いのですが、そうではありません。

例えば、1月1日に生理が始まり、その後受精して妊娠したとします。28日周期の人は、1月29日に生理が来るはずですが、この日は当然妊娠しているので生理はありません。そうすると最終生理日は1月1日になりますので、ここが妊娠週の起点となります。そして妊娠の1ヶ月は28日、4週間で計算されます。

さて母子手帳を交付されてから、23週目までは、月に1回の検診です。35週目までは週に2回の検診となります。そして臨月である36週目になると、週1回検診となります。そして出産予定日にあたる40週目を過ぎると、かなり頻度が増えることになります。

妊婦検診にかかる費用

さて健康診断と同様、検診も保険診療の対象外です。つまり全額負担になるわけです。金額は病院によって色々ですが、検査が増えればその分負担額が増えます。

検査内容については後述いたしますが、妊娠後期になると検査項目も増えていきますので、その分費用がかさみます。目安としては、初期は大体1回5千円程度、後期になると検査が増えるので1回1万5千円となる場合も。

検査は医師が必要と思って追加するので、こちらで検査項目を選ぶことはできません。

しかし多くの自治体では補助券を出しているので、その補助券を使うことで全額負担しなくて済みます。

補助券は母子手帳の交付時に一緒にもらえるもので、一括して渡されます。これがあるとないとでは全然違うので、なくさないように、忘れないように気を付けましょう。

例えば里帰り出産する人の場合、母子手帳の交付された場所が管轄する区域と、実際受診する病院が全く違うところに属している場合は、補助券が使えない可能性もあるので、必ず病院で利用可能か確認しましょう。

妊婦検診の頻度と場所

最近は妊娠したと判った時点で、出産する病院を決定しないと出産難民になる可能性があります。これは産院の減少のために、起こった現象です。出産したくても、病院に空きがないということもあるそうです。そのため、病院でも妊娠何ヶ月までに「この病院で出産する」という意思表示を求める所もあります。

そうなると里帰り出産しない人は検診を受ける病院と、出産する病院が同じ場合が多いので検診の頻度が多くなっても、さほど苦労はしないのですが、里帰り出産をする人の中には、検診と出産の病院を同じにするために、遠くの病院まで検診を受けに行かなくてはいけなくなります。

特に妊娠後期になると、妊婦は車も基本運転してはいけないため、移動も大変ですし、回数も増えるので、検診に通うのが大変になります。また妊婦検診の待ち時間はとても長いので、2時間は当たり前にかかると考えた方がいいでしょう。

検診の頻度は後期になればなるほど上がりますので、検診を受ける病院については、慎重に考えて決定した方がいいでしょう。

妊婦検診の内容

さて、妊婦検診ですが、来院すると体重測定、血圧測定、尿検査はセットで必ずやることが多いようです。これは自分で行う検査で、それを記録して提出します。またそれに加えて、場合によって浮腫検査や腹囲測定をする場合も。

検診というとやはり超音波検査をイメージする人が多いでしょう。そして恐らく妊婦検診で一番楽しいところ。始めはよくわからない形で、先生が「これが頭、これが手などと」と解説してくれます。性別もこの検査で判明します。しかし意外にも、性別は、おちんちんが見えるか見えないかが判断基準。恥ずかしがりやの子の場合、中々見る事ができないので、臨月でもはっきりしないなんて場合もあるそうです。

他に内診や問診も行われます。

とにかく妊婦検診は忍耐の勝負です。

前述しましたが、何せ待ち時間が長いのが特徴。担当の先生が出産に行ってしまうと、当然検診も止まりますので、2時間3時間の待ち時間は当たり前です。

何か暇をつぶせるものを持参するのをおススメします。

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